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兵左衛門オンラインショップ
箸の文化と歴史
木と天然漆について

品質表示について

安心して使えるお箸であるために

ここ最近、合成塗料やプラスチック合成化合品などに含まれる「環境ホルモン」を不安視する声が、兵左衛門にも多く寄せられています。人間をはじめとする生き物のホルモン分泌をかく乱せさる化学物質ですから、皆さんが不安になるのは当然のこと。私たちは、お客様への安全性・品質に対する責任は重大と考え、

1.口に入る部分には安心安全な塗料(主に漆)のみを使う   2.常に新しい情報をお客様にお伝えする

ことを大切にしています。
箸やお碗のように、毎日口に触れる食器の場合、微量ではあるものの素材や塗料の一部が体内に取り込まれるため、口に入る部分には下塗りから仕上げ塗りまで主に自然塗料である漆を塗る事がベストであると考えております。確かに市販されている合成塗料の塗り物は国の安全基準に適合しているのですが、やはり安全性が確実なのは、木や漆塗りの食器と考えております。

品質表示は明確に

兵左衛門では、皆さんに安心して箸を使っていただけるよう、よりわかりやすく、そして正しい内容をお伝えできる独自の品質表示スタイルをとっています。


品質表示 ◎品質表示の落とし穴

現在の安全基準法では、「下塗りから仕上げまですべて天然漆を使用」、「下塗り、中塗りには合成塗料を使用し、上塗りにのみ天然漆を使用」、「下塗り、中塗り、上塗りともに、合成塗料に漆の粉を混ぜたものを使用」 これらはいずれも[漆仕上げ]と表示できることになっています。これでは実際に自分が購入した箸が本当に安心して使えるものかどうか判断できません。

”ヴァージン漆”は安全のしるし

ヴァージン漆

兵左衛門では、直接口に入る箸の先には「人体に有害な成分(合成塗料)をいっさい含まないヴァージン漆」を使うことを徹底しています。そのしるしとなるのがこのシール。漆は日が経つとともに透明度を増し、より素晴らしい光沢が出てくるという特長があります。