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箸知育教室のご案内
子供たち、そして親達にも「お箸に興味をもってもらいたい、正しくお箸を使ってもらいたい」という思いを伝える活動の一環として「お箸知育教室」を開催しています。
お箸知育教室パンフレット

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お箸知育教室


お箸知育教室とはお箸の正しい使い方の練習やオリジナルのお箸を作ることを通して、毎日使うお箸について興味を持ってもらおうという出前授業です。

お箸知育教室の必要性

日本は世界でも類を見ないほど、日常的に世界の食を味わえる恵まれた環境にあります。伝統的に食されてきた和食は世界でも健康食として愛され、広く人気を得ています。しかしそれを食するときに使う箸を意識することは少なかったように思えます。
お箸の国といわれている日本ですが、最近ではお箸を正しく使えない日本人が多く見受けられます。お箸を使うということは、手を器用に動かすことにつながり、脳の発達にも大きな影響を与えるといわれています。幼少の頃に正しい箸使いを身につけることは、脳と手の発達、さらにしつけという面でも大変重要なことです。「お箸知育教室」では正しいお箸の使い方を学びます。

プロ野球などで一年間に消費される木製バットは約20万本といわれています。そのほとんどはモクセイ科温帯性広葉樹のアオダモの木です。これまで折れたバットは、焼却されるか捨てられていました。私達はそれらを回収して、お箸をはじめとするユニークな製品にリメイクし、新たな命を吹き込んでいます。アオダモは硬くまたしなりもあって、お箸の木地に適した木なのです。

「お箸知育教室」で製作するマイ箸の木地は折れたバットを工場で再生したものです。地球環境保全に配慮した素材を使っているのです。子供達の作るマイ箸は大好きなプロ野球選手が使っていたバットからできるかもしれませんね。